シェアハウスという賃貸形態

動かすことができない不動産ですから、賃貸物件の購入の際には建物の外観ではなく立地にも気をつけなければいけません

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シェアハウスという賃貸形態

賃貸は物件だけではなく立地も考えて選ぼう

シェアハウスという賃貸形態
不動産投資の賃貸物件選びのときに、大家さんが陥りやすい失敗というのがあります。それは、物件の外観だけで決めてしまうことです。一度良いと感じてしまうと、たとえそこが運用にとって不利な立地だったとしても、なんとか理由をつけて良い物件だと思い込もうとするのが人間の癖です。見た目に惚れるのは悪いことではありませんが、そのせいで冷静な判断ができなくなってしまうという状況は避けましょう。

一度手に入れてしまった土地は、簡単に動かせるものではありません。動かすことができない不動産だからこそ、手を付ける場所は、入居者が見込める立地かどうかを確認するべきなのです。たとえば、ファミリー向け賃貸物件と銘打っているのに、実際には近くに学校がなかったりすることもあります。最終的には大家さん本人が、なぜそのような立地になっているかということを管理会社に聞くなり、自分でインターネットの地図で調べるなりする必要が出てくるでしょう。