シェアハウスという賃貸形態

暑い首都圏の賃貸では、風通しの良さが夏の生活のしやすさに関わってきます。風の通り道を確認して選びましょう。

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シェアハウスという賃貸形態

風通しの良い賃貸を選ぼう

シェアハウスという賃貸形態
人が暑いと感じるのは、気温と湿度が高いときです。つまり、たとえ気温が高い夏場であっても湿度さえ下げることができれば涼しく感じられるということです。首都圏の賃貸物件では室内の気温が上昇しやすいです。日によっては40度以上にもなることがあり、これは放っておくと熱中症にかかる危険性があります。できるだけ涼しく過ごすためには、風の通り道を確保してあげることが大切です。風さえ通れば、体感温度を下げることができます。

確認するべきは、地域によって変わる風向です。常に決まっている風の方向があるのならば、それを調べておいてうまく部屋に入っているような物件を選ぶことで夏場も涼しく過ごすことができます。人間は本来ならば汗をかいて体温を下げることができますが、風が通らないと気化熱としてその汗が蒸発しないので、気温と湿度の高い夏場の首都圏は余計に暑さを感じさせるのです。うまく風が通る位置を見極めて涼しい物件探しに役立てましょう。